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9週間行方不明だった猫が飼い主の自宅から200マイル(約322キロメートル)以上はなれた場所で見つかるという出来事がイギリスでありました。

Obi Wan Catobi(オビ・ワン・キャットビ)と名付けられたこの猫は、火曜日にユーストン駅近くの建設中ホテルの作業員によって見つけられました。

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)によって保護された後、彼らが猫につけられていたマイクロチップを発見し、それによってこの猫が遠く離れたリーズからやってきたことが判明しました。

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飼い主のアダム・ウィリアムズ(32)さんによると、4月にリーズ内で引越しをした時にオビはいなくなってしまったそうです。ウィリアムズさんは、オビがなぜこんなに遠くまで行ったのか分からないと語りました。また、車に乗るのも嫌うような猫なので電車を乗り継いでたどり着いたとも考えにくいそうです。

ちなみに猫や犬にマイクロチップを埋め込むことは日本でも実施されています。万が一の時のためにやっておくのもよいかもしれません。ただし、今回の出来事のようにマイクロチップが大いに役立つこともあるかもしれませんが、欧米ではマイクロチップが原因だと思われる癌などの副作用も報告されているようなので熟考した方がよいかと思われます。

Source & Photo: Metro News