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アメリカ、サウスダコタ州のジョン・ロペスさんは不要になったガラクタを溶接して実物大の像を作っている。使われているガラクタは農業に使われていた器具や道具であり、自分で見つけたり寄付されたりしたものだ。像のテーマはバイソンやカウボーイなど、アメリカ西部にちなんだものとなっている。

ロペスさんは元々は銅像の彫刻家として成功を収めていたが、おばのエフィーさんを車の事故で亡くした後にその手法を変えた。おばの墓地に鉄のスクラップで像を作った事がきっかけで、現在の手法になったという。


Flying High #3

Grizzly Bear Sculpture

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John Lopez Sculpture (after)

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