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寝る前の食事は太るとされていますが、実際には逆だという見解が海外サイトで報告されました。寝る前の食事は筋肉の形成を助け、トレーニングや試合からの回復にも良いとのこと。ただし、何を食べても言いというわけではなく以下のルールには従う必要があるそうです。


1.消化の遅いたんぱく質を取る
カッテージチーズ、鳥胸肉、リーン・ターキー胸肉、カゼインのサプリメントなど。これらのたんぱく質は消化が遅いので一晩中筋肉に供給され続ける。14~30グラムを寝る30分前に取る。赤い肉は消化が速いので避ける。

2.炭水化物は賢く取る
炭水化物は運動後のグリコーゲンの補給と筋肉たんぱく質の破壊を抑えるために必要だ。コツは、インスリンの分泌を少なくするために糖の少ない高食物繊維野菜や果物を取ることである。グリセミック指数の低いチェリーやベリーが良い選択だ。これらの炭水化物20グラム以下を寝る30~60分前に取る。キャン ディー、チップス、パンなど糖の多いスターチは避ける。

3.脂肪は少しだけ
油は水と分離し、コレシストキニンというホルモンによって胃から食物が送られるのを遅くする。つまり消化の遅いたんぱく質がより長く筋肉に供給され続けることとなる。アーモンド、ナッツバター、フィッシュオイルなどが良い選択だ。